2008年1月アーカイブ
正式名称は、「心身改善臼井靈氣療法」です。
1922(大正11)年、臼井(うすい)甕男(みかお)によって開発された手当てによる癒しの技術です。 心身改善を目的とした手技で、肉体、精神の改善はもとより、悪癖の修正、遠隔による活用も可能です。戦前には100万人以上の実践者がいました。 (宗教ではありません)
靈氣療法(ヒーリング)を簡単に言いますと、宇宙(太陽)からの靈氣(エネルギー)を受け取り、施術者(ヒーラー)が自分の身体を通して増幅して患者に与える作業です。
そのために手を当てたり、かざしたりするのです。宇宙(太陽)からは、絶えず靈氣(エネルギー)が発生しています。そのエネルギーは、物理的なエネルギーと比べて圧倒的に速く、しかも微細に振動していて。「サトル(微細)エネルギー」とも呼ばれます。
施術者(ヒーラー)は宇宙(太陽)からの靈氣(エネルギー)と波長を合わせることが大切になります。 それには、患者のために能力を使わせていただけることに感謝し、更に五戒の教え(今日だけは、怒るな、心配すな、感謝して、業を励め、人に親切に)を実行することです。
誰しも靈氣(エネルギー)を受ける能力を持っているのですが、病の状態ではその能力が冬眠状態なのです。だから施術者(ヒーラー)の身体を通して、そういった能力を目覚めさせる働きをするのが靈氣療法(ヒーリング)なのです。
