実践推拿整体学院とは

気の流れ・経絡と云う考え方から体の失調を知り、施術を通して内生疾患までも
整えていくのが推拿です。当学院は中医学理論と手技のバランスを大切に、
効果の高い施術を研究し、実践に役立てることを大きなテーマとしています。
高齢者には高齢者向けの手技を取り入れ、無理なく改善させていく技術を受講生に提供しています。
長い歴史に裏打ちされた中国手技療法「推拿(すいな)」は、社会保障の不安や高齢化社会の日本にあって
小さなサインを見逃さずに「未病」を治していく、有効な療法だと考えています。
■解剖学は画像を使って詳しく解説
学院が用意した骨格・筋肉・神経などの画像を、モニターで確認しながら
人体の構造を学んでいきます。またそれぞれの部位に多い炎症などの疾患も解説されるので、
関節の痛みなどを実践的に把握することができます。
受講生には、現役のカイロプラクターや鍼灸師もいます。それは、幅の広い手技を学ぶことで
これまでの施術・治療に「ふくらみ」が持てて、より包囲的に対処することができるからです。
「受け手」のために垣根にこだわらない姿勢も、時には術者に必要と考えています。
■各授業 少人数で開催
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推拿においては、しっかりした弁証論治に加えて ・尾下武彦 主任講師 |
教室では、解剖学や整形外科的検査法、それに推拿の手技・手法に絞って学んでいきます。
これまで九州・四国各県の受講生を指導してきた経験から、
時間を有効に使えるようにプログラムしていますので、
遠くにお住まいの方でも受講予定が立てやすくなっています。
インターネットをお使いの方は、 |
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■チームワークで中医学を学ぶ
中医学には、難解な文字や言い回しが出てきて、困惑することもしばしばです。
福岡教室は、できるだけ例を挙げて分かりやすく解説するようにスタッフ全員心掛けています。
また手技練習においては、受講生同士のアドバイスがとても大切です。
お互いが生きた感想を分け合えるからです。
笑顔がこぼれる和気あいあいの下で、しっかり学習していきます。










